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今夜の番組チェック


Luna
Produced by Ayame工房

私は数年前から、とてもお気に入りのルアーがある。それが今回、皆さんに紹介する、
AYAME工房
のルナである。
近年流行り始めた、シャローミノーという物が世間に出る前から、
シャローエリアでのスタイルに着目し、
ローカルながら確実に結果を出していったのである。

ビルダーである菖蒲氏とは、エキスパートアングラー野内氏の紹介で知り合いました。
私は、菖蒲氏の釣りやルアーに対しての想いと、彼の作り上げるルアーの
クオリティーの高さにゾッコン惚れ込んでしまった。
その時から、私と菖蒲氏の付き合いが始まった。

基軸の状態のルナ。今からここに、菖蒲マジックで魂が入る。 繊細な菖蒲氏のペインティング

菖蒲氏の製作する作品は、常に斬新である。
それは、日々フィールドに立ち色々なアングラー達と交わす言葉の中から生まれる、
現場サイドの考えにより作り上げられていく物だからであり、
菖蒲氏自身が、人の倍、いや何十倍も釣りが好きだからである。
菖蒲氏は言う。「釣り場での何気ない会話の中にヒントが隠されている」と
机の上では出せないリアリティがそこにはある。
私は、これからもルナを使い続けるだろう。
菖蒲氏がルアーを作り続ける限り。

美しいリアルフィニシュ

私がヒラスズキ用に使っているルナ。サラシの中でもタイトロールは変わらない。
上段のカラーは、私が頻繁にオーダ−するカラー。通称“リアルフェイクカラー”

By オヤジ

ルナ入手のきっかけとなったのは、釣れるルアーが欲しいと言う
ズバリ単純な想いからであった。
近頃ルアーロストが減ってきた事を良いきっかけに、前々からメンバーに聞いていた
憧れのルアーを使ってみたい!と言う衝動にかられたのである。
菖蒲氏の人間性や釣りに対する情熱に惚れ込んだ男達の話を聞けば聞くほど、
その情熱に触れて、そして刺激を受けたいという、気持ちでいっぱいだった。
心待ちにしていたルナ入手の瞬間!!
先ず目に飛び込んできたのは、「写真写りのいいカワイイ子」と評判の通り、
Eyeの大きさが何ともキュート。
そして、肝心かなめのボディときたら、何とも言えず美しいアルミ張り加工!
そのキラメキとリアル感!

何て、素晴らしい事だろう。世界中探したってどこにも無い。たった一つ、自分だけのルアー。

そして極めつけは、世界にただ一つだけの自分のName入り。
正直、こんな美しいルアーで釣っちゃっても良いのか?と思う程の芸術性。
製作者が昨年も80cmUPの釣果をボンボン出したと言う程の実釣派なのだ。
そして私は、このルアーに負けない様な釣りが出来るそんな男になりたいと
心の中で呟いたのであった。

By HIRO

ルナ製作者 菖蒲 健一 氏からのコメント

僕がルアーを作るようになったのは、まだ、シャローミノーという概念がなかった
タックルハウスの125Fをある速度で引いたときに他をまったくよせつけない位、
魚が釣れることがわかりました。
そこでそのときのルアーアクション、潜行深度を検証したところ!
それまでの常識をまるっきり覆すものでした。
それは水面下数センチをほとんどアクションせずたまにちらりと
ロールが入るだけのものでした。
それならということで、水面下数センチをロールアクションで泳ぐルアーを作りました。
98年に初めのルアーが出来て、娘がルナという名前を付けてくれました。

2000年頃のルナ ルナの名付け親、愛娘の夕希(ゆき)ちゃん
蛙の子は蛙?フライロッドを握りトド級のボラとファイト!

狙いは当たり、干潟や小磯でかなり魚を釣ることができました。
現在は、仲間の考えを取り入れさらに進化したものになりました。

2002,現行最新モデル。ルナは、常に進化し続ける。03年も新たなルナが生まれる。

今のコンセプトは、水面下を泳ぐルアーを魚が見に来たとき違和感を感じにくい
タイトロールアクションで、そのルアーの比重を水にちかずけることで、
波間に揺れるベイトを思わせるナチュラルな揺らぎ、波を越えたときの不規則なスライドで、
ルアーを見に来た魚をバイトさせるというものです。
これからも新しく、楽しいルアーを作っていきたい。

K,Ayame

AYAME工房 代表 菖蒲 
ルナに対する質問、問い合わせはこちらまで
cex35120karen112405@ybb.ne.jp